深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

自分だってさ/言葉・219

暑さではないし、寒さでもない、ちょうどの按配の日。
眠ろうとしてではなく、目を閉じた。
昔の自分と再会しようとしていたのである。
いくつかの質問をした。
答えられなかったが、気分は決して悪くなかった。

▲『3つ』(写真)
「おっ」
分かり難いが、ベンチが3つ。
「いいなあ」
今は、もう秋。
周囲には、誰もいない公園なのだった。

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【愉しみを耕す=都市野営ごっこ=/今日も少しだけ】
 上掲の写真には、ベンチが3つ。
 以前も感じたが、「ここで暮らせるな」と^^。

 1つは煮炊きで使う。
 もう1つは、居間用として。
 最後は、寝袋を置いておく。
 寝室というわけだ。

 そうして、木々。
 雨を遮ってくれれば、完璧か。

 この3つのベンチを占領するのは、今は簡単だ。
 真ん中に座ってしまえば、いいのだった。
 もちろん、しないけれど^^。

 ただ、人がいないときは、遠慮なく使っている。
 爪切りに、耳掃除で至福か。
 唄も聴いている。

 かつて、毎週のように、オートバイにテントなどの野営道具を積んで、焚き火をしに行ったものだ。
 最近では、ご無沙汰、行かなくなってしまったが。
 それ故、焚き火衝動がときに、沸騰する^^。

 その代償か。
 お茶を飲むとき、湯を沸かすために、山用のガスストーブを使うが、一瞬、野営をしていたころの焚き火を懐かしむ。

 今は、熱いお茶を1杯飲んで、サッと帰路を急ぐ。
 コロナ禍だからだろうか。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「いやな感じだよなあ」】
 五輪や統一きょうだいの件で、マスコミが騒いでいる。
「ケッ」

 五輪を支援したのは、どこのどなた様だったっけ。
 記者が殺されて、追及の手を緩めたのは、どこのどなた様だったっけな。

 わたしは、五輪そのものに、反対だった。
「コロナ禍で、ようやるよ」とも想った。
 統一きょうだいについても、宗教が組織である限り、「やばいよな」と、長く考えてもきたのであるが。
 しかし、ちょっと目を離している間に、とんでもないことになっていたのである。

 明日は、朝からビールを呑みたい気分か。
 こっそり?
 いや、やめておく。
 こちとら、国葬なんぞにかまけている暇はない、賃労働の追い込みなのだったが。

 佳き今日を。