深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

羅針盤よ/月下の貧乏人・77

国家をからかう人々がいた。
結果的に壊され、追い込まれ、殺されてしまうケースも多かったのだが。
とはいえだ。
とはいえ、その国際的で、自由を尊ぶ個人主義は財産なのではないのか。
羅針盤ともなるはずだ。

※もちろん、弱い存在ではあるのだったが。

▲『自転車道』(写真)
陽の当たる、あそこ。
長く続く木々の下から抜け出たい。
が、焼けてもしまうのだろう。

www.youtube.com▲評判の音盤か。
「ううん、出だしがやっぱ、いいよなあ」


【開かれた個人主義/今日も少しだけ】
 国際的で、自由を尊ぶ個人主義
 そう記して、想い出したのが、この方である。

www2.nhk.or.jp 幸い、金子光晴翁は、生き延びることができた。
 学ぶこと大?
 いや、大火傷しかねないか。

 ちなみに、友人が記してきた。
 こうだ。

>ヤフーニュースに、「アマゾン、メタ、グーグル『2025年までに原子力発電能力3倍に』支持声明発表」という見出しの記事があった。
 彼らにとっては、地球環境問題よりもカネ儲けのほうが、優先順位は高いのだろう。

 地球環境問題は、怖い勢力が政治利用をしており、一段と怖いところがある。
 が、大切なことでもあるのは、未来永劫、この地球がもつとは限らないからだ。
 いや、もたないのだろう。

 だからといって、閉じた個人主義ではいただけない。
 開かれた個人主義を想うのだった。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「さてっと」】
 賃労働後、自宅に戻ると、すぐに寝こけていたようだ。
 夜中に起き、気づいた。

 佳き日々を。