深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

勘違い/公園で・3

広い公園で自転車を止めて、道を決めようとしていた。
ふいに声を聴く。
「何をしているの?」
一瞬、ドキッとしたのは、自分に言われたようだったからだ。
単に、大人が幼子に声をかけていただけの話なのだが。

▲『裸族登場』(写真)
過日、近所の公園へ。
すると、すでに裸族が^^。

www.youtube.com▲ボーカルの人のイメージが変化していた。
「この唄をやっていたのか」


【裸天国/今日も少しだけ】
 すでに裸族登場(上掲写真参照)。
 すみません、盗撮です。

 赤い短パンが神々しい。
 自転車の荷台には、整理整頓された意味不明のあれこれが。
 何やら物色している様子だった。

 なかなかの定年オヤジではあった。
 定年と分かったのは、平日の出来ごとだったからだ。
 勝手な決めつけ?
 とはいえ、風情が物語っていたのである。
 定年と。

 友人に送付すると、こんなコメントが。
>諦念オヤジかも。
 なんらかの束縛から解放されて、それをしみじみ味わっている図とも見てとれたりする。

 わたしは、こう応じた。
>自転車の荷物を詳しく知りたかった^^。
 何だか、このまま2,3日は暮らせそうな感じもしたんだよなあ。

 すると、友人曰く――。
>でも、いわゆる「家なきオヤジ」ではなさそうだぜ。
 頭髪は整ってるし、髭も剃っていそうだし、テーブルの上の小さい箱みたいな物は、どうやらタバコみたいだし、自転車も新しい感じだし、総合的に判断すると彼は、単に比較的に自由な人というジャンルにカテゴライズされるのではないだろうか。

 わたしは想わず、「なるほど、そいつはいいや」と応答を。
 世知辛い時勢だ。
 事実だとしたら、いい話ではないのかと。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「さてっと」】
 塩むすぼを食して、夜のヨーガ教室へ。
 大入り満員であった。

 佳き日々を。